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納骨か散骨か
納骨

  葬儀の後 49 日の法要後、納骨をします。墓所に法要をする場所があればそこで法要をし納骨をするか、墓石屋さんに頼ん
  で墓前で簡単な儀式を行い納骨します。あるいは、儀式を何もせずにただカロートをあけてもらい納骨をします。通常、墓石
  屋さんに相談をすれば、すべて段取りをしてくれます。

  ただし、墓地の費用は誰でも知っているとおり非常に高く、だれでもが墓地を持つことが出来るという時代は終わりました。
  東京都の調査によると 30〜40% の人が墓地を持たずに骨壷を自宅に置いたままにしているということです。事態は深刻です。
散骨=自然への回帰

  日本人の人生観には、昔から自然への回帰を尊ぶ風潮があり、散骨を望む人が
  急速に増えています。また、お墓を持つ必要がないと考える人たちや、お墓を持っ
  ていても後々子や孫に負担を与えたくないと考える人たちの間でも散骨が広がっ
  てきています。
 
 海洋葬

    現代人は、生物が海水の中から発生したという意味で、海はいのちの源で
    あることを知っています。また、人間が海や大地の恵みによって生きている
    ということもあって、海への散骨はいかにも「還る」という言葉にふさわしいも
    のです。海への散骨を行っている業者も各地に多くあり、地元の業者を探す
    ことも難しくありません。
 
 山などへの散骨

    海への散骨は、通常 30〜40 分かけて人目のない海上に出て行います。
    しかし、陸地ということになると、墓地の指定を受けた場所に限られてしまい
    ますので、そう簡単ではありません。
    山や林での散骨を行う業者も増えてきていますが、近くに見つからない場合
    には、散骨を早くから手がけている
     
    「葬送の自由をすすめる会」(電話03-5684-2671 )

    に相談されることをお勧めします。
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